創部二十周年を向かえて
 平成19年8月、バスケットボール部が創部して二十周年を迎えました。この二十周年という大きな節目に『加藤学園高等学校男子バスケットボール部創部二十周年を祝う会』を八月十八日に開催いたしました。現役の生徒はもちろん、お忙しい中、校長先生やご来賓の方々、OB、お世話になった先生方やご父兄の皆様、バスケットボール部の活動に関わった多数の方々にご出席頂きました。この紙面をお借りし、改めて御礼申し上げます。
 七月に入ると幹事が集まる機会も増え、どうしたら良い式典になるのか?思い出に残る会になるのか?など意見を出し、話し合いを重ねました。それでも当日になると何名の方がご出席して頂けるか不安でしたが、百五十名以上の方々にご列席頂き、各テーブルでは、当時の苦しかったことや楽しかったことに花咲かせ大変盛り上がりました。
 そして、初代からご指導して頂いた、渡邊正光先生から『ありがとう』の言葉を頂いた時には、本当にうれしく感動いたしました。
 またこの記念すべき日に、後援会ブルドックの運営をそれまで父兄が中心となっていた体制から、OB会が引き継ぐこととなり、出席者全員の前でその報告ができたこともうれしく思いました。
 この開催にあたり、これまでのバスケットボール部の足跡を後世に残したいと思い、記念誌の作成にも取り組みました。
 その準備の為、二ヶ月以上前から各世代の代表が集まり、当時の集合写真や身長、ポジション、出身中学などの情報収集を行いました。
 また、監督とコーチには、各代の思い出のコメントを頂き、すばらしい記念誌が出来上がりました。
 そして、後援会ブルドックとして最初の行事であり、毎年恒例の一月二日『初打ち』では、『正光杯』を開催しました。今年は、たくさんのOBが集まり現役時代に汗をかいた体育館で試合を行いました。
 今後も、この伝統ある加藤学園バスケットボール部をこれからも応援しバックアップしていきたいと思います。
男子バスケットボール部 後援会ブルドック
     加藤学園幼稚園教諭 河合賢一郎
後援会のページへ>>
●まだ数冊残っています。購入希望の方はご連絡下さい。